2018年12月14日金曜日

尾ぐされ病と水カビ病の発生

こんにちは、飼い主のへたれです。

最近は毎日帰宅後にエサをあげながらメダカやエビの様子を観察するのが日課になっています。

そんな中、月曜あたりから1匹だけ水面付近を漂っているメダカが出現。

見てみると尾びれが破れていました。

他のメダカと喧嘩でもしたのだろうかと思い、ひとまずそのまま様子見。

しかし、水曜日の夜帰宅してみると尾びれに白くふわふわしたものが付着して丸くなり、なんだかすごく泳ぎ辛そう。

さすがにこれはおかしいと思い慌ててネットで検索。

すると一発で「水カビ病」だと判明しました。

どうやら月曜に気づいた異変は「尾ぐされ病」だったらしく、その傷口に水カビ菌が付着し水カビ病が併発しまったという最悪なパターンらしい。

尾ぐされ病は他のメダカにも感染するとのことなので、慌てて小さい容器に隔離。

隔離したメダカ
上からみたメダカ

他のメダカもチェックしてみたところ、1匹尾びれが破損しているメダカがいたため一緒に隔離。

しかし、治療用の薬品は無く、ホームセンターも既に閉店している時間。

何か現時点できることは無いか探したところ、0.5%の塩水の中を泳がせる「塩浴」という方法があるらしく、ひとまず対処療法として試すことに。

念のため、他のメダカたちも別のバケツで塩浴させることに。

隔離状況

そして次の日の仕事帰りにホームセンターへ。

どの薬が良いのかいまいちわからなかったため、近くにいた店員さんに状況を説明し「グリーンFゴールド」のリキッドタイプをすすめてもらいました。

グリーンFゴールドのリキッドタイプ

ついでに病気になった原因を探るため飼育状況を話したところ、エビの数が多いと発生するアンモニアでメダカがストレスを感じるらしく、そのストレスが原因で尾ぐされ病になったのではないだろうかとのこと。

エビも沢山飼うのであればメダカと水槽を分けた方がいいと言われました。

なので急遽水槽も購入。

家に帰りさっそく0.5%の塩水に薬を入れて薬浴用の水を作り、少しずつ水替え。

水替えの調節がうまくいかないと、弱っているメダカはそのまま逝ってしまうこともあるそうなのですごくドキドキしました・・・

無事水替えも完了し、病気のメダカの生存も確認。

ひとまずこれで様子を見てみることに。


※この記事は素人が書いていますので塩浴や尾ぐされ病、水カビ病への対処方法はご自身でしっかり調べてください

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またまた星になりました・・・

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